2023.03.18 Knowledge

初めての一人暮らし!引っ越し時に効率よく荷造りをするポイントは?

初めての一人暮らし!引っ越し時に効率よく荷造りをするポイントは?

春から進学のために引っ越しをしたり、社会人になるために住居を移す人は多いと思います。
しかし、そこで大変なのは荷造り。
ものが多いとダンボールが増えて大変ですよね。
ダンボールに物を詰めすぎて運ぶのが大変になってしまったり、どこに何を入れたのか分からず、荷物を取り出す時に訳がわからなくなってしまったり……。
そこで今回は、荷造りの時注意すべきポイントをまとめてみました。

◯事前準備

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・ダンボール
・ガムテープ
・油性マーカー
・ビニール紐
・緩衝材・新聞紙など

どれも自分でそろえられるものばかりですが、引っ越し業者によっては、無料でダンボールを提供してくれる場合もあります。
事前にサイト等でチェックしておきましょう。

荷造りの手順

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引っ越し前は何かとバタバタしますが、だからといってやみくもにダンボールに物を詰めるのはNG。
しっかりと手順を踏まないと、引っ越し先で荷物を取り出すのが困難になってしまいます。
ざっくりとした手順は以下の通り。

持っていくものをグループ分けする 

まずは持っていくものを簡単にグループ分けしましょう。
たとえば「衣類」「キッチン」「書類」など、ざっくりでいいのでグループに分け、持っていくものを書き出してみましょう。
特に、初めて一人暮らしをする人は、実家から持っていくものと現地でそろえるものを考えるのも大切。
家具や家電は家から持っていくのか、それとも新たに調達するのか。
食器や掃除道具などは必要最低限だけ持っていって、細々したものは引っ越し後に調達するのがおすすめです。

使用頻度の低い物から梱包する

使用頻度の低い物や、ほかに代用品がある物などについては、引っ越しの2週間~3週間前くらい梱包を始めましょう。
ぬいぐるみなどの小物類・シーズンではない洋服・食器類・本など、すぐに使う予定のない物を優先してダンボールに詰めましょう。

引っ越し当日まで使用する物を詰める

引っ越しの一週間ほど前から、家具の解体や家電梱包、引っ越し当日まで使用するものの梱包を行います。
冷蔵庫や洗濯機は実家から持っていく人は少ないと思いますが、もし持っていく場合は解体など、準備をしておきましょう。

引っ越し当日まで使う可能性がある物は、当日までダンボールの封をせずに置いておくようにしましょう。

梱包の方法

衣類やバッグ

衣類を詰める時、気になってしまうのがしわ。
お気に入りの洋服がしわだらけになってしまうと悲しいですよね。

しわを防ぐポイントは、大きなダンボールに入れること。
詰め込まずに余裕を持って入れるようにしましょう。
バッグも中に詰め物をし、かさならないように入れます。
中で動いてしまわないように、隙間をペーパーで埋めておくとなおいいでしょう。

シーズンオフの物から先に詰め込み、ダンボールの表面に衣類の種類や季節をメモしておくと後々楽になりますよ。
専用の衣装ケースやハンガーボックスを用意してくれる引っ越し業者もあるので、服の量が多い方は事前にチェックしておきましょう。

食器

割れる可能性のある食器は、1つずつペーパーや新聞紙などで包みましょう。
ここでのポイントは、食器を平積みでひとまとめにしないこと。
平積みは下に重さがかかり、衝撃で割れる原因になってしまいます。
お皿やコップは立てて入れ、箱の中で動かないように隙間を新聞紙や緩衝材などで埋めておきましょう。

本などの重たい物

小さいダンボールに入れるべきものは、本やCD。
重い物を多いなダンボールに入れると、自分も引っ越し業者野人も運ぶのが大変。
重さで底が抜けたり運ぶのが困難になったりするため、重量には十分に注意しましょう。
目安としては、ダンボール1箱あたり文庫本20~30冊、雑誌やコミック15~20冊までに抑えましょう。

ただ、一人暮らしの部屋はスペースが限られていますので、あまり多く持っていくと収納スペースが圧迫されてしまいます。
大学の授業で使う参考書等も増えると思いますので、持っていくのは必要最小限にするのがおすすめです。


また、CDなども小さなダンボールに入れるべきものの一つ。
割れを防ぐために立てて入れましょう。

パソコンなどの電子機器

電子機器は、基本的にはダンボールに詰めずリュックなどで自ら持っていくのがベター。
なぜなら、データが消失してしまっても基本的には保障の対象外になるケースが多いからです。
筆者も、引っ越し業者にパソコンを運んでもらい、いざ引っ越し先でつけようとしたらパソコンの電源がつかなかった……という経験がありました。
一度は引っ越し業者に電話をしたものの、電源がつかない原因が明確でないため、泣く泣く新しいものを購入することに。

万が一に備えて、データのバックアップを取っておきましょう。

家電

初めての一人暮らしの場合、家電も新たに購入する人が多いかと思います。
もし実家から持っていく場合は、エアパッキンなどに包んでダンボールに詰め、隙間に緩衝材を詰めておきましょう。

重要なのは、新居をイメージしながら荷造りをするということ。
新居にはどのくらいの収納スペースがあるのか?
どこに何を置くかをある程度イメージしておけば、効率よく荷造りをすることができます。
また、きちんと中身をダンボールの表面に記載しておけば、どこに何が入っているのか一目で分かります。
ちょっとした工夫で、新居で荷解きをした時に格段と作業が楽になります。

初めての一人暮らし、引っ越しのコツが分からないと大変ですよね。
実家から初めて引っ越しをする場合、実家から持っていくものと新たに調達するものをしっかりと仕訳し、効率よく荷造りをすることが大切です。

また、学生の一人暮らしには司興産の運営する学生マンションもおすすめ。
家具付きの物件や洗濯機が使える物件もあるので、初期費用をぐんと抑えられます。

一人暮らしを始める際は、ぜひ参考にしてくださいね。

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