春は、生活をがらっと切り替えるにはぴったりのタイミング。
学年が一つ上がったり、ゼミや授業の内容が変わったりと、大学生活のリズムも少しずつ変化していきます。
せっかくなら、この機会に「なんとなく続けてしまった習慣」を見直して、新年度からの暮らしをアップデートしてみませんか?
ここでは、春からの大学生活を心地よくスタートさせるための準備ポイントをご紹介します。
まずは生活リズムを整える
長期休みの間に、つい夜型の生活になってしまった人も多いはず。
新学期直前になって慌てて早起きしようとしても、体が追いつかないことがあります。
新年度が始まる少し前から、起きる時間と寝る時間を少しずつ整えていきましょう。
毎日同じ時間に起きて朝日を浴びるだけでも、体内時計が整いやすくなります。
朝に余裕があると、簡単な朝食をとる時間も生まれます。
一日のスタートを整えることが、授業やアルバイトのパフォーマンスにもつながります。
部屋と持ち物を見直してみる
新年度前におすすめなのが、自分の部屋と持ち物を見直すことです。
去年のプリントやレジュメで、もう使わないものは思い切って処分。
教科書やノートも、次年度には不要なものと残しておきたいものに分けておくと、勉強スペースがすっきりします。
クローゼットの中も、この機会にチェックしてみましょう。
着ていない服や、サイズや好みが合わなくなったものを整理すると、朝の準備がぐっと楽になります。
部屋が整うと、気持ちも自然と前向きになります。
勉強机まわりだけでも片づけておくと、新年度のスタートが軽く感じられます。
新しい時間割とスケジュールをイメージする
新学期が始まる前に、仮の時間割を作っておくと安心です。
授業のコマが決まったら、通学時間、アルバイト、サークル、自由時間などをざっくり書き出してみましょう。
どの日が忙しくなりそうか、どの日は余裕がありそうかが見えてきます。
予定が見えると、
「この曜日は夜ご飯を作る時間がないから、作り置きをしておこう」
「この日は図書館で課題を進める日にしよう」
といった工夫もしやすくなります。
スマホのカレンダーや手帳を活用して、自分なりのリズムをイメージしておくと、新年度のばたばたを減らすことができます。
お金の使い方もアップデート
学年が上がると、交友関係や活動範囲が広がるぶん、支出も増えがちです。
春のうちに、おおまかな一か月の予算を立ててみましょう。
家賃・光熱費・通信費・食費・交際費・趣味など、項目ごとに「これくらいに抑えたい」という目安を書き出しておくと便利です。
実際の支出との差を見ながら、少しずつ調整していくと、自分らしいお金の使い方が見えてきます。
アルバイトを増やしすぎると、勉強や体調に影響が出ることも。
無理のない範囲で、収入と支出のバランスを考えることが大切です。
人間関係は「広く」より「心地よく」
新年度は、新しい友達や人間関係をつくるチャンスでもあります。
サークルやゼミ、アルバイトなどで、新しいつながりが生まれる人も多いでしょう。
ただ、「友達をたくさん作らなければ」と頑張りすぎると、かえって疲れてしまうこともあります。
気軽に話せる相手が一人でもいれば、それだけで十分心強いものです。
無理をして広げるより、「自分が自然体でいられる関係」を大切に。
挨拶やちょっとした雑談から、心地よい距離感のつながりが少しずつ育っていきます。
健康管理も春のうちから意識して
春は気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。
新しい環境に慣れようとしているうちに、知らないうちに疲れがたまることもあります。
食事は、完璧でなくてもよいので、一日三食を基本に。
野菜やたんぱく質を意識してとると、疲れにくい体づくりにつながります。
定期的に体調を相談できるかかりつけの病院やクリニックを決めておくと、いざというときも安心です。
「暮らしのベース」を整えておくことが大切
新年度を気持ちよくスタートさせるためには、勉強やアルバイトだけでなく、「暮らしそのもの」を整えておくことが大切です。
司興産の学生マンションなら、そんな新生活のベースづくりをしっかり支えてくれます。
食堂付きの物件では、栄養バランスの整った食事を毎日とることができ、忙しい時期でも健康面をサポート。
日中は管理人さんが常駐し、24時間つながるコールセンターもあるので、初めての一人暮らしでも安心です。
春からの生活を少しだけアップデートして、自分らしい新年度を迎えてみませんか?
小さな準備の積み重ねが、大学生活をぐっと過ごしやすくしてくれます。


