2026.01.17 Life Style

安さで決めて大丈夫?学生の部屋探しで後悔しやすいポイント

安さで決めて大丈夫?学生の部屋探しで後悔しやすいポイント

はじめての一人暮らしの部屋探し。
「できるだけ家賃を抑えたい」と思うのは自然なことです。
ただ、家賃の安さだけで決めてしまうと、あとから「こんなはずじゃなかった…」と後悔するケースも少なくありません。

ここでは、学生の部屋探しで「安さ重視」で決めるときに、特に注意しておきたいポイントをご紹介します。

通学時間と交通の便を軽視してしまう

家賃の安さに惹かれて、学校からかなり遠い物件を選んでしまうケース。
最初は「少しくらい遠くても大丈夫」と思っていても、雨の日やテスト前、疲れている日には、その距離が負担になりやすいです。

乗り換えが多いルートや、バスに頼らないと通えない場所も、遅延や運休の影響を受けやすくなります。
家賃だけでなく、「片道何分なら無理なく通えるか」「朝のラッシュはどれくらい混むのか」も一緒にチェックしておきましょう。

周辺環境・治安を見落としてしまう

安い物件の中には、大通り沿いで車の音が大きかったり、繁華街が近くて夜遅くまで人が多いエリアもあります。
見学に行くのが昼間だと気付きにくいのですが、夜になると雰囲気ががらりと変わることも。

・街灯が少なくて夜道が暗い
・酔客や呼び込みが多い
・近くに歓楽街がある

こうした環境は、特に一人暮らしの女子には不安材料になりやすいポイントです。
可能であれば、夕方〜夜の様子も事前に確認しておくと安心です。

建物の「音問題」を軽く考えてしまう

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家賃が安めの物件では、壁が薄くて隣の生活音がよく聞こえる場合もあります。
足音や話し声、ドアの開け閉めなどが気になると、勉強や睡眠の妨げになってしまうことも。

内見のときには、
・窓を閉めた状態で外の音がどれくらい聞こえるか
・廊下で話し声が響かないか
なども、さりげなくチェックしておきたいところです。

共益費・光熱費など「見えないお金」を忘れてしまう

家賃が安くても、共益費が高かったり、インターネットが個別契約で割高になったりすると、トータルの支出は増えてしまいます。

・共益費はいくらか
・インターネットは無料か、月額いくらか
・水道代は定額か実費か

これらも含めて、「毎月いくらくらいかかるのか」を計算しておくと、予算オーバーになりにくくなります。

設備の古さ・水回りを妥協しすぎる

築年数が古い物件は家賃が安いことも多いですが、その分、
・お風呂とトイレがかなり古い
・キッチンが使いにくい
・エアコンが古くて効きが悪い
などの不便さが出てくる場合もあります。

毎日使う設備ほど、小さなストレスが積み重なりやすい部分です。
「家賃は安いけれど、水回りがどうしても気になる」という場合は、もう少し条件を見直してみるのも大切です。

「とりあえず安いところ」で決めないために

部屋探しで大事なのは家賃の安さだけでなく、
・通学のしやすさ
・治安や周辺環境
・音や設備の快適さ
・毎月のトータル費用
を、バランスよく見て決めることです。

最初に少し時間をかけて条件を整理しておくと、住み始めてからの後悔を減らすことができます。

「安心して暮らせる」ことも大事な条件

これからの学生生活を支える「住まい」は、安さだけで選ぶにはもったいない大切な場所です。

司興産の学生マンションは、学生専用の物件が中心で、日中は管理人さんが常駐。
24時間つながるコールセンターもあり、防犯面でも安心して暮らしやすい環境が整っています。
食堂付きの物件なら、栄養バランスの整った食事をとることができ、健康面でも心強いサポートになります。

「できるだけ安く」だけでなく、「安心して、長く暮らせるかどうか」という視点も大事にしながら、あなたに合った一部屋を見つけてくださいね。

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