2026.01.14 Study

受験勉強にも役立つ!暗記のコツって?

受験勉強にも役立つ!暗記のコツって?

受験勉強といえば、どうしても避けて通れないのが「暗記」です。
英単語、古文単語、漢字、社会の用語……覚えることが多すぎて、うんざりしてしまう人も多いかもしれません。

何度も眺めているのに、なかなか頭に入ってこない。
テストになると、きれいさっぱり忘れてしまう。
そんなときに試してほしい、暗記のコツをいくつか紹介します。

「見るだけ」より「思い出す」練習をする

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ノートや教科書をじっと眺めているだけでは、なかなか暗記は定着しません。
おすすめなのは、「思い出す」回数を増やすことです。

例えば、単語帳を使うときは

・まずは表だけ見て、自分で意味を思い出してみる
・答え合わせをして、間違えたものにチェックをつける
・チェックがついたものだけを集中的にやり直す

というように、「答えを見る前に、自分の頭で一回考える」ステップを入れてみましょう。
脳にとっては、この「思い出そうとする負荷」が、記憶を強くするきっかけになります。

短い時間で、何回もくり返す

一度に長時間、同じ範囲をやろうとすると、どうしても集中力がもちません。

暗記に向いているのは
・一回15分から30分くらいの短い時間で
・同じ範囲を何日かに分けてくり返す

というやり方です。

今日は英単語を20個だけ。
明日はその20個を復習してから、新しい10個を追加。
このように、少しずつ積み上げる方が、結果的に忘れにくくなります。

声に出す、書いてみる

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目だけで覚えようとするよりも、口や手を動かした方が記憶に残りやすいと言われています。

・英単語を声に出して読む
・古文単語を1行ずつノートに書き出す
・歴史の年号を、語呂と一緒に書きとめておく

など、自分がやりやすい方法でかまいません。
ただ眺めるだけでなく、「見る、話す、書く」を組み合わせることで、頭に入りやすくなります。

「覚えたいこと」と「知っていること」をつなげる

新しい情報は、今まで知っていることと結びつけた方が、覚えやすくなります。

例えば歴史なら、「年号だけ」ではなく

・そのとき誰が活躍していたか
・どんな出来事とセットで起きているか

英単語なら
・似た意味を持つ単語
・反対の意味の単語

と一緒に覚えると、記憶の引き出しが増えて、思い出しやすくなります。

自分で小さなストーリーや語呂を作ってみるのもおすすめです。
多少くだらなくても、自分にとって印象に残ればそれで十分です。

寝る前と朝の時間をうまく使う

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暗記ものは、「寝る前」と「朝起きてすぐ」の時間帯にやると定着しやすいと言われています。

寝る前に、英単語や古文単語をざっと見直す。
翌朝、同じ範囲をテストするつもりで、もう一度チェックする。

たったこれだけでも、覚えられる量が変わってきます。
寝る直前のスマホ時間を少しだけ減らして、暗記に回してみるのも一つの方法です。

◯全部を完璧に覚えようとしすぎない

暗記が苦手な人ほど、「全部完璧にしないと」と考えてしまいがちです。
でも、最初から一冊丸ごと覚えるのは、なかなかハードルが高いもの。

まずは
・よくテストに出る基本語
・先生から「ここ大事」と言われたところ

など、「確実に押さえたい部分」から優先して覚えていきましょう。
ある程度できるようになってから、少しずつ範囲を広げていく方が、心も折れにくくなります。

集中できる環境も大事

どれだけ工夫しても、そもそも集中できない環境だと、暗記は効率が落ちてしまいます。

・机の上には、今使うものだけを出しておく
・テレビやスマホから少し離れる
・図書館や自習室を活用する

など、自分なりに「スイッチが入る場所」を見つけておくと、暗記もはかどります。

大学生になって一人暮らしをする場合は、家で勉強しやすい環境を用意しておくことも大切です。
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食堂付きの物件なら、食事の準備に時間を取られすぎず、勉強時間を確保しやすいのもうれしいポイントです。

工夫しだいで、暗記は「ただの苦行」から「積み上がりが見える勉強」に変えられます。
自分に合ったコツを少しずつ取り入れて、受験勉強に役立てていきましょう。

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