2020.11.25 Life Style

ゴミ出しの注意点

ゴミ出しの注意点

一人暮らしを始めたら自分でゴミ出しをしなければいけませんよね。
ですが、何でもかんでも適当に捨てていいというわけではありません!
住んでいる地域やマンションによってゴミ出しの方法はさまざま。
今回はゴミ出しの注意点をご紹介します。

指定のゴミ袋

地域によってはゴミ袋が指定されている場合があります。
たとえば京都市なら「ゴミを排出することへのコスト意識を持たせる」ことを目的に、平成18年より燃やすゴミ・資源ゴミのゴミ袋が有料となっています。

また、大阪市では指定のゴミ袋はありませんが、「中身の見えるゴミ袋」と決められており、他の自治体指定のゴミ袋では出すことができません。

一人暮らしを始めたら、指定のゴミ袋がないか必ずチェックしておきましょう。

ゴミ出しの日時

ゴミを出す日時も物件や地域によって異なります。
24時間いつでもゴミを出していい物件や、ゴミの種類によって曜日が決められている物件などさまざまです。
ゴミ出しの曜日や「当日朝○時までに出してください」などと決められていたら、必ず守るようにしましょう。
違う曜日に出したら回収されない上、長時間ゴミを外に出しておくことでカラスなどに荒らされる可能性があります。
周りの人々に迷惑をかけないためにも、ゴミ出しの日時は必ず守りましょう。

ゴミの分別

記事画像

ゴミの分別の仕方も物件や地域によってさまざまです。
大阪市では「普通ゴミ」「容器包装プラスチック」「資源ゴミ」「古紙・衣類」「粗大ゴミ」に分かれています。
大阪市のゴミ出し注意点はホームページに以下のように示されています。

普通ゴミは、最大の辺または径が30センチメートル以内のもの、あるいは、棒状で1メートル以内のものです。それ以上の大きなゴミや多量に出るゴミは粗大ゴミとなります。
竹串、ガラスの破片、カミソリの刃などは厚紙などに包んで袋に「キケン」と表示してから出すようにしてください。
また、マッチ、花火、ライターなどは使いきり、火の気のあるものは完全に消すように
スプレー缶、カセットボンベなどは使いきり、穴をあけずに中身に見える透明または半透明の袋に入れて、従来の資源ごみ(空き缶・空きびん・ペットボトル等)とは別の袋に入れて資源ごみの日にお出しください。

大阪市:普通ごみ収集 より引用

また、粗大ゴミを出す際には手数料が必要になります。
大阪市の場合、粗大ゴミは「家庭の日常生活から出されるゴミで、最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるもの」と定義されており、受付センターで申し込みを済ませ、取扱店(「粗大ごみ処理手数料券取扱店」の表示がある大阪市内のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、郵便局等)で、品目1点ごとに「粗大ごみ処理手数料券」を購入する必要があります。

大阪市 粗大ごみ収集受付センター
固定電話(通話料無料) 0120-79-0053
携帯電話(有料) 0570-07-0053

また、家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機及び衣類乾燥機の4品目は、法律によりリサイクルする必要があります。
大阪市では、家電リサイクル法対象品目の引き取りや収集・運搬は行っていません。
過去に購入した店が分かる場合は販売店等に連絡し、引き取り依頼を行ってください。
分からない場合は、以下のフローチャートに従って引き取ってもらいましょう。

夏はコバエに注意

ゴミ出しの際気をつけてほしいのがコバエ。
自宅で出たゴミをすぐに出さずに放置しておくと、夏にはコバエが大量発生してしまいます。
特にベランダなどに一時的にゴミを出している人は要注意。
ゴミ袋に大量の卵を産み付けるので、放置していると大変なことになります。
夏場は特に「こまめにゴミ出しをする」「外にゴミを放置しない」「生ゴミはしっかりと密封してから捨てる」ことを意識しましょう。

いかがでしたか?
簡単そうに見えるゴミ出しでも、気をつけるべき点はたくさんあります。
住んでいる自治体のホームページなどを見て、正しくゴミ出しをするようにしましょう。

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