2020.11.14 Life Style

一人暮らしで注意したい騒音トラブル

一人暮らしで注意したい騒音トラブル

実家が一軒家だった場合、初めての一人暮らしでマンションやアパートに住み始めると、思いがけないトラブルに巻き込まれる可能性があります。
隣の部屋や真上の部屋に住む人から思わぬ騒音に悩まされたり、逆に自分が騒音の元になってしまったり……。
今回は一人暮らしのトラブルで1番多い「騒音」についてまとめてみました。

こんな騒音に注意

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話し声

友だちが遊びにきた時、ついついはしゃぎすぎてしまうことはありませんか?
お酒を飲んだりゲームをしたりすると、声も大きくなってしまうもの。
友だちが来た時は、いつもよりいっそう騒音に注意しましょう。

テレビ・音楽

テレビを見たり音楽を聴く時は、音量に注意しましょう。
それほど大きな音だと思っていなくても、窓が開いていたりすると、案外隣の部屋まで聞こえているものです。
適度な音量を心がけましょう。

洗濯機・掃除機

最近では静かな洗濯機・掃除機も増えていますが、それでもやはり大きな音が出るものです。
特に注意したいのが夜中の掃除や洗濯。
「朝洗濯物を干す時間がないから」「日中は家にいないから」のような理由で夜に洗濯や掃除をすると、騒音トラブルに繋がりやすいです。
家事は休日にまとめて行うなど、洗濯や掃除をする時は気をつけましょう。

楽器演奏

ギターやピアノを持っている人は、イヤホンをつけるなどして近隣に音が漏れないように注意しましょう。
いくら音量を下げても楽器の音は響きやすいもの。
楽器を持っている方は注意しておきたいですね。

足音

ドタドタと音を立てながら歩くと、下の階に住んでいる人に響いてしまいます。
最近では家の中で有酸素運動や筋トレを行う人も増えていますが、飛んだり跳ねたりすると下の部屋に響きやすいので、マットを敷くなどして対処しましょう。

もし騒音トラブルに巻き込まれたら?

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もし近隣からの騒音がうるさくて眠れない場合は、まず住んでいる物件の管理人さんや管理会社に相談しましょう。
自ら騒音の原因と思われる人のところに押しかけると、新たなトラブルに巻き込まれる可能性があります。
騒音が起きたら、「何時頃」「どこから」「どのような音が聞こえるか」を把握し、管理人さんに伝えるようにしましょう。

騒音トラブルが起きやすい物件は?

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一般的なアパートやマンションの建築構造は「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート」に分類されます。
この中で防音性が最も低いのは「木造建築」、最も高いのは「鉄筋コンクリート」になります。
部屋探しをする際は、建築構造にも注意することで、騒音トラブルも防ぐことができます。

また、どれだけ自分が気をつけていても、治安が悪かったり、素行に問題のある住人がいると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
部屋探しをする際は、不動産屋さんや管理人さんにどんな住人が住んでいるか聞いておくといいでしょう。

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初めて一人暮らしを始めるのなら、司興産の学生マンションがおすすめです。
住んでいるのは学生ばかりで、日中は管理人さんがいるので、何かトラブルがあった場合も相談しやすいです。
大学生になって一人暮らしを考えている人は、ぜひ一度司興産の学生マンションを検討してみてくださいね。

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