2026.02.14 Life Style

住んでみて分かった、「この条件いらなかった」問題

住んでみて分かった、「この条件いらなかった」問題

部屋探しをしているときは、つい理想がふくらみます。
日当たりが良くて、駅近で、広くて、設備も全部そろっていて……などなど。

でも実際に住んでみると、最初はこだわっていた条件が「別にそこまで重要ではなかったかも」と思えてくることもあります。

今回は、一人暮らしを始めてから気付きやすい「この条件いらなかった」問題をまとめました!
これから部屋探しをする人は、優先順位を決めるヒントにしてみてくださいね。

駅から近すぎることにこだわりすぎた

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「駅徒歩3分」などの駅近物件は魅力的ですが、実際に暮らすと「徒歩8分くらいでも十分だった」と感じる人もいます。

理由として多いのは、次のような点です。

・家賃が一気に上がる
・駅前の人通りや騒音が気になる
・コンビニや飲食店が多く、夜が落ち着かない

毎日通う場所が大学なら、駅からの距離だけでなく大学までの通学のしやすさ、バスの有無、自転車での移動なども含めて考える方が現実的です。

最上階がいいと思っていたけど、意外と大変だった

眺めが良くて虫が少なそう、という理由で最上階にこだわる人もいます。
ただ、住んでみると次のような不便さが出てくることがあります。

・夏は暑くなりやすい
・エレベーター待ちが地味に面倒
・災害時に階段移動がきつい
・屋上の設備音が気になる場合もある

最上階が合う人もいますが、体力や暑さが苦手な人は「中間階で十分だった」と感じることもあります。

浴槽の広さにこだわったけど、入らなくなった

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部屋探しのときは「お風呂は広い方がいい」と思いがちです。
ただ、一人暮らしを始めると、忙しい日や疲れた日はシャワーだけで済ませることも増えます。

・浴槽は広いのに結局入らない
・掃除の手間が増える
・湯をためる回数が減る

もちろんお風呂が好きな人には大事な条件ですが、そうでない場合は優先度を下げても困らないことがあります。

収納は多ければ多いほどいいと思っていた

収納が多いと安心、という気持ちは分かります。
でも、収納が多いからと言って部屋が片付くとは限りません。

・物が増えてしまう
・どこに何があるか分からなくなる
・結局使わない物まで残してしまう

収納の量よりも、使いやすい場所にあるか、生活動線に合っているかが意外と大切です。

デザイン性を重視しすぎた

内装がきれい、壁紙がおしゃれ、照明が映える。
こういう部屋はテンションが上がります。

ただ、住んでみると「見た目より暮らしやすさが大事だった」と感じることもあります。

・白っぽい床は汚れが目立つ
・ガラスや鏡が多いと掃除が増える
・おしゃれだけど収納が少ない
・家具の色が合わず、結局買い直した

見た目を重視するなら、掃除のしやすさや家具の置きやすさも一緒に見ておくと失敗しにくいです。

オートロックだけで安心できると思っていた

オートロックは安心材料になります。
ただ、それだけで生活が安全になるわけではありません。

・共用部に知らない人が入り込む可能性はゼロではない
・宅配や来客対応でドアを開ける場面はある
・夜の帰宅ルートや周辺環境の方が重要な場合もある

防犯面は、設備だけでなく「管理体制」や「暮らしのルール」も含めて考える方が安心につながります。

「いらなかった条件」を減らすには、優先順位を決めること

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部屋探しで大事なのは、全部そろえることではなく
「自分にとって本当に必要な条件」を見つけることです。

そのために、次のように分けてみるのがおすすめです。

・絶対に譲れない条件
・できれば欲しい条件
・なくても何とかなる条件

住んでから後悔しやすいのは、なくても何とかなる条件にお金をかけすぎることです。
浮いた分を生活費や家具家電、防犯グッズに回した方が満足度が上がることもあります。

安心して暮らすために「住まい選び」で見ておきたいこと

住んでみて分かることは多いですが、最初の住まい選びで負担を減らせる部分もあります。
特に初めての一人暮らしでは、設備だけでなく「困ったときに頼れる環境」があるかどうかも大切です。

司興産の学生マンションなら、日中は管理人さんがいて、困ったときに相談できる体制が整っています。
24時間つながるコールセンターもあるので、夜間や休日のトラブルにも対応可能です。
食堂付きの物件では、栄養バランスの整った食事をとることができ、忙しい学生生活の健康管理もサポートしてくれます。

部屋探しの条件は、理想をふくらませるほど増えがちです。
だからこそ、優先順位を決めて、自分に合う暮らしを想像しながら選ぶことが大切です。
これから一人暮らしを始める人は、住んでからの毎日がラクになる条件を意識して探してみてくださいね。

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