2026.02.07 Life Style

環境が変わる春、生活リズムを整えるコツ

環境が変わる春、生活リズムを整えるコツ

春は、進学や進級、引っ越しなどで生活が大きく変わりやすい季節です。
通学時間が変わったり、授業の時間割が変わったり、新しい人間関係が始まったり。
ワクワクする一方で、気づけば「なんとなく毎日だるい」「眠気が取れない」と感じる人も少なくありません。

そんな春こそ大事にしたいのが、「生活リズムを整えること」です。
ここでは、無理なく続けやすい生活リズムの整え方をご紹介します。

まずは「起きる時間」から決めてみる

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生活リズムを整えると言うと、つい夜寝る時間を意識しがちですが、ポイントは「起きる時間を一定にする」ことです。

平日と休日で起きる時間が大きくずれると、体内時計が狂いやすくなります。
まずは、無理のない範囲で「毎日この時間には起きる」という目安を決めてみましょう。

起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる。
それだけでも、少しずつ体が「一日のスタートだ」と感じ取りやすくなります。

朝ごはんを「軽くでも」とる習慣を

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忙しい朝は、つい朝ごはんを抜いてしまいがちです。
しかし、何も食べずに大学や高校へ向かうと、午前中の集中力が続きにくくなります。

しっかり食べるのが難しい場合は、バナナやヨーグルト、スープなど、簡単に口にできるものから始めてみるのもおすすめです。
朝に少しでもエネルギーを入れておくと、体も頭も動きやすくなります。

スマホとの付き合い方を見直す

春は新しいクラスメイトや友達との連絡が増え、スマホを見る時間も長くなりがちです。
気づけば寝る直前まで画面を見ていて、布団に入ってもなかなか眠れない、ということもあるかもしれません。

寝る一時間前くらいからは、なるべくスマホを触らない時間をつくるのがおすすめです。
代わりに、明日の予定を手帳に書き出したり、軽くストレッチをしたり、本を読んだりして、少しずつ頭を休めていきましょう。

予定を「詰め込みすぎない」ことも大切

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新年度は、新しいサークルやアルバイト、習い事など、興味のあることが一気に増える時期です。
最初から予定をたくさん入れてしまうと、気づかないうちに疲れがたまり、生活リズムが崩れてしまうこともあります。

まずは、授業や通学にどれくらい体力を使うのか、自分のペースを確かめることから始めましょう。
慣れてきてから少しずつ予定を増やしていく方が、長く続けやすくなります。

「これだけはやる」小さな習慣を決める

生活リズムを整えると言っても、いきなり全部を完璧にしようとすると、続かなくなってしまいます。

例えば、
・夜は同じ時間帯にお風呂に入る
・寝る前に十分だけストレッチをする
・寝る前に明日の持ち物を準備する

こうした「小さな決まりごと」を一つでも続けていくと、その行動がきっかけになって一日のリズムが整いやすくなります。
頑張りすぎず、「これだけできたら十分」と思える習慣から始めてみましょう。

疲れたときは「立て直す日」をつくる

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新しい環境に慣れようとする春は、どうしても疲れがたまりやすい時期です。
「最近ちょっとしんどいな」と感じたら、思い切って一日、予定を控えめにして休む日をつくるのも大切です。

しっかり眠って、ごはんを食べて、部屋を少し片づけるだけでも、気持ちがすっと軽くなることがあります。
完璧な生活リズムを目指すよりも、「崩れてしまっても、そのつど立て直せば大丈夫」と考えた方が、心にも余裕が生まれます。

暮らす環境から整えてみるのも一つの方法

生活リズムを整えるには、自分の意志だけでなく「暮らす環境」も大きく関わってきます。
夜でも人通りや騒音が多い場所だと眠りにくかったり、栄養が偏ると疲れが取れにくかったりすることもあります。

司興産の学生マンションなら、日中は管理人さんが常駐しており、初めての一人暮らしでも安心して新生活をスタートできます。

さらに、食堂付きの物件では、栄養バランスの整った食事をとることができるので、忙しい時期でも健康的な生活リズムを保ちやすくなります。
24時間つながるコールセンターもあり、万が一のときにも頼れる環境です。

環境が大きく変わる春こそ、自分のペースを大切にしながら、「ちょっと心地よい毎日」を積み重ねていきましょう。
無理のないリズムを見つけておくことが、これからの学生生活を支えてくれます。

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