2021.10.09 Life Style

大学生活とアルバイト

大学生活とアルバイト

大学生になったら勉強も遊びも楽しみたいですよね。そんな時に問題になるのが、お金の問題。大学生の本業は学業ですが、家賃代・生活費・交際費・趣味など何かとお金が必要になってくると思います。
今回は大学生活とアルバイトというテーマでお話しをしようと思います。

初めてのアルバイト

記事画像

高校生の時からアルバイトの経験がある方も
大学生になって初めてアルバイトをするという方もいると思います。
アルバイトを探すときは以下の点に気を付けて探すことがおすすめです。

アルバイトを探す時は
・シフト(勤務日)の融通
・通っている大学に近い
・住んでいるところに近い
・帰宅途中にある
・同じ年齢層の人が働いている

などが重視されると思います。

大学生活ではこの中では特に「シフトの融通」と「立地」を重視してアルバイトを探したほうがいいと思います。
基本的には学業が中心です。学校行事やテスト勉強、レポートの提出など
シフトの融通を聞いてくれるバイト先は何かと助かります。
また、学校の帰り道や住んでいるところの近くにアルバイト先があると
移動時間の短縮もできるのでオススメです。

どんなアルバイトがいい?

記事画像

こちらについては「楽しそう」「興味がある」という感じで探してもいいかもしれません。
ですが、初めてのアルバイトは何かと不安がたくさんあります。
馴染みのあるようなところをバイト先として探す方がいいかと思います。
例えば、コンビニやスーパーはよく行くと思います。
そういった馴染みのあるようなところでのバイトは
イメージとの差がそこまで開かないと思うので馴染みやすいと思います。
どんなアルバイトでも最初は仕事内容をしっかり覚えないといけません。
そう考えると馴染みのある場所とそうでないのとでは、働きやすさも違ってくると思います。

アルバイトの頻度と掛け持ちは?

アルバイトのシフトについてですが、
先ほどシフトの融通をきいてくれるところがいいとお話ししました。
時間割やサークル活動。また遊びも大学生活では大事です。
前期や後期でシフトの変更をしたり、サークルの活動日は休めるようになど
また「来月のこの日」などピンポイントでお休みを指定できたりと融通がきくか求人サイトで見たりや面接で聞いてみてもいいかもしれません。

アルバイトの頻度は

記事画像

大学生の学年によってアルバイトの頻度を考えるのがポイントです。

1回生

1回生のときはしっかりたくさん単位をとること、友達との関係を築くことを中心に考え
アルバイトの比重は少なめに考えた方が良いと思います。

2回生

2回生の時は学校にも馴染みアルバイトも慣れてきていると思うので少しアルバイトにも比重を置いてしっかりお金をためながら学業やサークル活動をしていくといいと思います。
2回生の後半ぐらいでは掛け持ちも考えてみてもいいかもしれません。
掛け持ちといってもお金を稼ぐ為の掛け持ちよりも、将来したい仕事などを頭に入れてそういった職業で探し、実際経験を積むことで就職活動にも役に立ちます。
なかなか難しいとは思いますが、アクティブに探してみましょう。
1回生〜2回生ではしっかり貯金を作ることをお勧めします。

3回生

3回生は就活なども大学生活に入ってきます。また、遊びも増えてくると思います。
アルバイトの比重を抑えつつ学業に就活に遊びに励んでみてください。

4回生

就職活動も一重段落すると、単位さえとり終わっているとほとんどの時間は自由に使えます。なので、せっかくの自由な時間を自分の趣味に使える機会は就職してしまうとほとんどないので、趣味に時間を使いつつ、社会勉強もかねて今まで経験したことがない変わったアルバイトを経験するのもアリだと思います。

アルバイト先によってはまかないを提供してくれるところもあるので、そういうところでは食費を他に当てられます。アルバイトをすることは社会的経験を得られるいい機会です。ですが、大学生活をするためのアルバイトです。しっかり自分にあったアルバイト先を探し大学生活をエンジョイできるようにしましょう。
司興産が運営するTSUKASAの学生マンションでは、駅近や繁華街近くの学生マンションなどあります。また、バイトで疲れて帰宅しても事前連絡をしておけば23時まで食事を取り置きしてくれるので、食費を節約することも可能です。詳しくは下記バナーよりTSUKASAの学生マンション公式サイトをご覧ください。

はじめてのひとり暮らしはTSUKASAの学生マンション!

はじめてのひとり暮らしでも、お部屋は家具付、毎日食事アリ!
新生活はセキュリティ万全の学生マンションでスタート!

TOP