2021.10.16 Life Style

一人暮らしはベッド? 布団? どちらがいい?

一人暮らしはベッド? 布団? どちらがいい?

一人暮らしが決まったら、まずは家具や家電をそろえますよね。
その時にまず悩むのがベッドか布団か。
なんとなく実家で使っている方に合わせてしまいがちですが、一人暮らしをするなら部屋の広さや利便性等も考えて、今一度検討する必要があります。

今回はベッド・布団のメリット・デメリットをご紹介します。

ベッドのメリット

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すぐに横になれる

布団だとたたんだり広げたりする必要があるので、疲れて横になりたい時にすぐに横になれません。しかしベッドだとその必要がないので、すぐに横になれたり腰かけたりすることができます。
特に、疲れている時はこの一手間がないことは非常にストレスフリーになります。

寝具に湿気がたまりにくい

布団を敷きっぱなしにしているとどうしても寝具に湿気がたまりやすく、ほこりっぽくなる傾向にありますが、ベッドでしたらその心配も少なくなります。

体に負担がかからない

布団に比べてベッドのマットレスはクッション性が高いため、寝ている時に体に負担をかけません。

インテリア性が高い

ベッドによってデザインはさまざまで、インテリアのひとつとしても楽しめます。ベッドの宮には棚やコンセントがついているものもあり、機能性にも優れています。

収納スペースが確保できる

一人暮らしで空間が限られている場合、収納が非常に重要になってきます。ベッドの下にスペースがあるものを選べば、その空間に衣類などを収納できます。また、ロフトベッドを購入すればベッド下の空間が大きく空くことになるので、テレビや棚など大きなものを配置することができます。

ベッドのデメリット

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引っ越しが大変

引っ越し時には家具や家電など揃えるものがたくさんありますよね。その中でもベッドは大きく、搬入も大変。家具屋さんで購入した場合は搬入・組み立てをしてくれるサービスもありますがネット等で購入した場合は組み立ても自分でするので意外と時間もかかります。また新しい家に引っ越しをする際に運んだり、処分するのも一人では難しいこともあります。

丸洗いや日干しができない

ベッドは、布団のように気軽に日干ししたり洗濯をしたりすることが難しいので、湿気をためこみやすいです。梅雨の季節などには特に敷きパットなどで対策するよう気をつけましょう。

布団のメリット

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スペースを取らない

布団の一番のメリットはスペースを取らないことです。
一人暮らしになると実家よりスペースが限られていて空間を上手に使う必要があるため、コンパクトにたたむことができる布団はスペースを有効活用できるメリットがあります。

ベッドより安い

ベッドと違って敷布団と掛け布団があれば十分なので、格段に安く手に入れることができます。買い替えが必要になった場合もすぐに新しいものに交換できるのも長所です。

清潔に保ちやすい

マットレスだとなかなか日干しをすることができませんが、布団は持ち運びもしやすいので、頻繁に干して湿気を飛ばすことができます。
素材によっては自宅での洗濯も可能なため、清潔な状態に保つことができます 。

布団のデメリット

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インテリア性が低い

布団を畳んで隅に置くと、なんとなく野暮ったい印象になります。収納するスペースがあればいいですが、そうではないとベッドと比べてインテリア性が低くなります。

布団を敷く・畳む手間がかかる

疲れてすぐ横になりたい時も、布団を敷く手間が発生します。布団を敷きっぱなしにしておくと誇りを吸収し清潔さを保てなくなります。

冷えやすい

布団は床に直接敷くため、特に冬は寒さを感じやすくなります。

一人暮らしをする際、布団とベッドは悩むポイントですよね。
それぞれのメリットやデメリット・価格を考えた上で検討してみましょう。
また、司興産の学生マンションには家具つきの物件も多くあります。
大学進学とともに一人暮らしを考えている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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