2018.09.25 Guide

子供がひとり暮らしをする際に知っておきたいポイント

子供がひとり暮らしをする際に知っておきたいポイント

子供の大学受験が終わり、合格を喜ぶのも束の間。
遠方の大学へと進路が決まったら、次にしなければならないのが部屋探し。合格発表から入学までの間は期間が短いため、急ピッチで準備を進めなければいけません。
なじみのない土地だと家賃の相場や治安、交通の便も分からないため、部屋探しはかなり大変。同時に家具や家電も揃えなければならないため、事前にいろいろな準備をしておく必要があります。
「進学先が遠方だから」「スケジュールがキツイから」といって、下見をせずに部屋を決めることは絶対にNG。
慌てて部屋を決めると、「荷物が入りきらなかった」「治安が悪かった」「日当たりが悪かった」など、後々になって引っ越す羽目になることも……。

そこで今回は、子供が引っ越す時に押さえておきたい部屋探しのポイントをご紹介します。

家賃

部屋探しにおいて一番気になるのはやはり家賃。奨学金や子供のアルバイトでまかなったとしても、やはり親の負担は増えるもの。
子供への仕送りの目安にもなるので、大体の家賃相場は知っておきたいですよね。

大阪・京都の主要エリアにおけるひとり暮らしの家賃相場は以下のとおり。

・大阪市中央区(難波周辺) 5.5万円
・大阪市北区(梅田周辺) 5.6万円
・京都市下京区(京都駅周辺) 4.8万円
・京都市左京区(京都大学・同志社大学周辺) 4.2万円
・京都市中京区(立命館大学衣笠キャンパス周辺) 4.5万円

出典:SUUMO(https://suumo.jp/chintai/soba/kansai/)

首都圏に比べると安いですが、それでも年間にすると約50~70万円の出費になります。

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出典:第52回学生生活実態調査の概要報告/全国大学生活協同組合連合会(全国学生協連)

これに加え、食費や交通費などを加えると、学生の1ヶ月の平均支出は約12万円。
仕送りの負担も考えながら、どのくらいの家賃なら家計に支障がないか、しっかりと考えて部屋を選びましょう。

セキュリティ

いくらお買い得な物件を見つけても、セキュリティがしっかりしていなければ心配ですよね。特に娘を持つ親としては、絶対に妥協したくないところ。

「マイナビウーマン」が行ったアンケートによると、ひとり暮らしの女性は以下のようなこわい体験をしたことがあるようです。

・「夜中の3時ごろ、インターホンが鳴ったのでモニターを見たら、誰もいなかった」
(23歳/その他)
・「部屋の外でガタガタ音がするのでドアからのぞいたら、フラフラした若い男の人がウロウロしていて怖かった」
(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「外に干していた下着が盗まれた。3階なのに」
(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「学生時代、施錠を忘れて外出してしまい、帰宅したら、洋服ダンスの中がゴチャゴチャになっていた」
(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

出典:マイナビウーマン(http://news.livedoor.com/article/detail/10585762/)

こちらは22〜34歳の働く女性に対するアンケートですが、女子学生も例外ではありません。
特に初めてのひとり暮らしだと、鍵をかけ忘れてしまったり、夜間に下着を干しっぱなしにしたり……といった不注意も多くしてしまいがち。

日頃から気をつけることももちろんですが、マンションのセキュリティがしっかりしていれば、危険な目に遭う確率を下げることができます。

部屋を探す際には、

・オートロックかどうか
・防犯カメラはついているか
・エントランスに管理人は常駐しているか

などをしっかり確認しましょう。

そしてセキュリティを考える時、同時に押さえておきたいのが治安。
たとえセキュリティばっちりの新築マンションでも、周辺環境が悪いと暮らすには大変。

実際にひとり暮らしを経験した人の中には、

「夜中まで酔っ払いの声がうるさく眠れなかった」
「近くで事件が多く、夜遅くに帰るとこわい……」

なんて声も。

高校までと違い、大学生になるとバイトやサークル、飲み会などで夜遅く帰宅する機会が増えるもの。

実際に物件の見学に行く際は、

・大通りに面しているか
・駅からの距離は近いか
・コンビニなど、夜遅くまで電気がついている店が近くにあるか
・犯罪などが頻繁に起きていないか

など、周りの環境をしっかりと調べましょう。

近年ではひとり暮らしの女性を狙った犯罪も増えていますので、危険な目に遭わないためにも、妥協しないことが大切です.。

食事

セキュリティと同じくらい心配なのが子供の健康面。初めてのひとり暮らし、「料理をしたことがない」というお子さんも多いと思います。近年はコンビニでも健康的な食べ物が増えていますが、だからといって買い食いや外食ばかりでは栄養バランスが偏ってしまうもの。ひとりだと自分の好みのものばかり食べてしまいがちで、その結果体調を崩してしまうことも……。

食の研究会が行なったアンケートによると、ひとり暮らしをしている人で自炊をする頻度について以下の結果が出ています。

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出典:食の研究会

「ほとんどしない」「全く自炊をしない」と答えた20代男性は34.9%、20代女性は15.5%。
また、週4〜7日自炊をする人はどちらも50%以下となっており、ひとり暮らしだと毎日自炊をすることの難しさを示しています。

同アンケートで、「主食・主菜・副菜を3つ揃えて食べることが、1日2回以上あるのは週何日ありますか?」という質問には、なんと男女ともに半数近く「ほとんどない」と答えています。

記事画像
出典:食の研究会

講義にサークル、アルバイトなどで忙しい学生生活。やはり1日3食バランスのよい食事を取るのはなかなか難しいようです。
忙しい時でも手軽に食事ができるよう、近くにレストランや総菜屋さんがあるか、また、スーパーまでの距離などもしっかりと把握しておきましょう。

最後に

いかがでしたか?
子供のことを考えると、部屋探しで押さえておきたいポイントはたくさんあります。時間も土地勘もない中で探すのは大変ですが、子供が安心安全に学生生活を送ることができるよう、じっくりと考えて部屋を選びましょう。
とはいえ、短期間ですべての条件が揃った物件を探すのはなかなか難しいもの。そんな人たちにおすすめなのが、司興産の運営する学生マンション。
日中は管理人さんがいてくれて、防犯カメラ、オートロックなどセキュリティがばっちりな上、健康的な食事を提供してくれる食堂つきということで、最近ぐんぐん人気が高まっているんです。
どの部屋を選ぶにせよ、後悔することのないよう、事前にしっかりと下調べをしておきましょう!

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