2021.01.27 Spot

見た目のインパクト抜群!京都老舗「永楽屋」のみかさパフェ

見た目のインパクト抜群!京都老舗「永楽屋」のみかさパフェ

みなさん、京都の老舗「永楽屋」をご存知でしょうか?
永楽屋といえば、佃煮や和菓子のお店、というイメージを持っている人も多いかもしれません。
佃煮と和菓子という正反対のものを取り扱っているのって、なんだかふしぎな感じがしまいますよね。
永楽屋は日本人の食生活に欠かせない「米」そして「お茶文化=和菓子」を重要視して、京都の街、日本人の心に寄り添ってきました。
そんな永楽屋で今話題になっているパフェをご存知でしょうか?
今回は河原町にある本店に行ってきました。

永楽屋本店

永楽屋は本店・室町店・高島屋京都店・大丸京都店など店舗が多数あります。
その中でも喫茶室があるのは河原町にある本店のみ。

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老舗らしい看板が目印となっています。
1階では和菓子や佃煮が販売されており、2階が喫茶室となっています。

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お品書きは季節によってさまざま。
定番の抹茶パフェやわらび餅、白玉ぜんざいなどのほかに、かき氷や季節ごとのパフェなど、メニューが非常に豊富です。
どれも京都らしく、なおかつ新しさもあるので、何回足を運んでも違ったおいしさを味わうことができそうです。

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店内はあたたかい電灯の光に包まれた、落ち着いた空間。
店の外からは分かりませんが、かなり広いスペースです。

お目当てはみかさパフェ

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こちらがインスタグラムでも話題になっていた「みかさパフェ」(1,500円)。
「みかさ」とは、「どら焼き」の関西での呼び名のこと。奈良の三笠山に形が似ていることから名付けられたそうですよ。
蜂蜜入りのしっとりふわふわ生地のみかさの上に、季節のフルーツ&クリームが芸術的に乗せられています。
グラスの中にはグラノーラ、豆乳のブラマンジェ、九龍球(クーロンキュウ、フルーツのゼリー)、ほうじ茶ゼリーがあり、お好みで黒蜜もかけられます。
この見た目、かなりインパクトがありますよね!

さっぱり口当たりのよい味わいでまとめることで、みかさの風味が引き立っています。
まさに見て楽しい食べて美味しい、新感覚の京スイーツです。

写真では分かりづらいかもしれませんが、結構大きくてびっくりしました。
甘いみかさと中のアイスやゼリーのさっぱり感が非常にマッチしていて、胃もたれせずに食べられます。

他にはないオリジナリティ溢れる見た目なので、これから先もっと話題になるのではないでしょうか?
永楽屋=京都の老舗、というイメージがありましたが、伝統の良さを残しつつ、どんどん進化していますね!
帰りには1階で和菓子や佃煮を購入していくのもおすすめです。

今回は見た目のインパクトが抜群な永楽屋のみかさパフェをご紹介しました。
京都にはおしゃれなお店がたくさんありますが、中でも河原町にはおしゃれでおいしいお店が数多く点在しています。

大学生が一人暮らしを始めるなら、やはり河原町にアクセスしやすい場所がいいのではないでしょうか。
セキュリティも抜群、食堂付きで有名な司興産の学生マンションの中にも、河原町に近い物件がありますよ。

永楽屋と合わせてチェックしてみてくださいね。

永楽屋 本店 (えいらくや)
電話番号:075-221-2318
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
営業時間:10:00~20:00 [喫茶室]12:00~19:00 (L.O.18:30) 年中無休
公式HP:http://cafe.eirakuya.co.jp/

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